研修テーマ

中小企業診断士のための『気がきく人』になるには(コミュニケーションエクササイズ研修・初級編)

誰からも好かれる「気がきく人になるレッスン」(講師著)をもとに研修を行います。診断士の方々は理論、技術、経験を日々研鑽されていますが、コンサルタントの仕事には、人の気持ちや『何をいおうとしているのか?』に気づくことが大切だと思います。

一般的に士業や専門職の方は理論が先行し自分のロジックを押しつけてしまいがちです。気がきく人は相手の立場にたって考え、行動することで、相手の気づき・やる気を促進できる人かもしれません。研修ではワークやディスカッションを通して、気がきく人になるためのエクササイズをします。自身の気づきから実践につながれば幸いです。どなたも歓迎します。


■13:00~14:00 気がきくとは

●気がきくとはどういう状態でしょうかか?気がきく人とは、どういう人でしょうか?自分の日頃の行動、他人とのかかわり、コミュニケーションを通して、気がきく行動とは?を考えてみます。気がきくと、気がきかないとは表裏一体の部分もあります。


気がきく人になるには、3つのステージがあると思います。


・第一段階

相手に不快感をあたえないため必要な『ビジネスマナー』


・第二段階

「言わなくても、わかってほしい」と期待されるようになる

★このワークで、目標とするレベルです★


・第三段階

感動レベル、人に伝えたくなるレベル、「伝説の人」


気がきく人になるには、5つのステップがあります。

①観察する ②想像する ③質問する ④理解・聴く ⑤行動する


■14:00~15:30 5つのステップを、ワークショップ形式で体験してゆきます。

チームに分かれて、講師の考えた事例にそって、ワーク・ディスカッションを通じて感じてゆきます。


■15:30~16:00 気がきく人になるため自分ができる行動は?


本テーマの研修日程

※本テーマの研修日程はありません。

 

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