研修テーマ

飲食店の経営改善コンサルティングスキルアップ

  • 中武 篤史

<研修内容>

マーケットの中でオーバーストア(市場飽和)状態と言われ、3年持てば良いほうとも言われる飲食業界。

不振店を改善するために見ていくべき視点を議論し、一定の方向性を出せるよう、スキルアップが図れる研修です。


飲食店経営の実情(40分間)

⇒人手不足が深刻で、人口減少が日本経済に及ぼす影響がますます大きくなってきました。

そのような状況の中、飲食店経営も大きな曲がり道に差し掛かってきています。

この講では、弊社の顧問先の実情も踏まえた、現状の飲食店経営の実態について、確認し、それらを改善するための方策の概要まで指導いたします。


飲食店経営改善シミュレーション(2時間)

⇒ケースに基づき、運営が厳しくなってきている飲食店経営を、どのように立て直していくのかの戦略、戦術立案をグループ討議方式で取りまとめ、発表いただく予定です。

ケースには、財務、労務、マーケティング、生産(調理)などの観点を取り入れ、幅広くディスカッションし、立て直すための論理的な方策づくりを行います。

5名程度で1つのグループとして構成し、まとめた内容はまとめ用紙に記入し、書画カメラを使い発表いただき、講師から講評を行います。

(詳細の流れ)

・ケース音読 5分

・グループごとの自己紹介と役割分担 10分

・戦略立案シート(クロスSWOTを予定)からみた取り組むべき方策をWHATツリーを使い分解し、個別戦略(4P、4C)の洗い出しの実施 75分間

・プレゼンテーション 30分 (プロジェクターとスクリーンを使用します。書画カメラは持参します)


より良い経営改善を行うために(20分間)

⇒最新の飲食店改善事例をもとに、弊社顧問先の事例も含めた情報提供を行い、参加者のスキルアップを図り、まとめていきます。




中小企業白書から見る、「生産性の向上」に取り組むための3つの視点


人口減少社会となった日本において、働く人一人ひとりの生産性向上は避けては通れない道となっています。

生産性を高めるためにはどのようなことに取り組み、実践していけばよいのか、新しいものも含めた事例に基づいての着眼点を解説していきます。


中小企業白書より解説(30分)

過去からの中小企業白書の流れを見ていく中で、日本経済の変化がどのようになり、それに対応するための中小企業政策がどのように行われてきたのかの解説を行います。

そのうえで、今後、診断士として取り組むべき課題の一つとして大きく取り上げられてきている「生産性の向上」にスポットを当て、今、求められている視点とは何なのかについて、講師の視点から読み解いていきます。

なお単に中小企業政策について、白書を読みながらの解説だけでは、受講生にとっては退屈な時間になってしまうことも踏まえ、この項目でもミニディスカッションを取り入れ、活気あるプログラムとなるよう、留意いたします。

1.中小企業白書をさかのぼってみての流れを確認する

2.最新の白書の内容の解説+ミニディスカッション(例:創業者を増やすには?)


生産性向上に取り組むために必要なこと(30分)

1.生産性の定義

2.今のままの日本で起こり得ること

3.生産性向上に向けての3つの視点

①労務的視点

 ・長時間労働が未だ存在する世の中で取り組むべきこと

②法務的視点

 ・働き方改革関連法をフルに活用するために取り組むべきこと

③実務的視点

 ・実際に効果が出やすい方策とは?

4.人事制度見直しの必要性



本テーマの研修日程

開催日
2019年7月21日(日)
開催地・講師名
大阪 四ツ橋 近商ビル 7B教室
講師名 : 中武 篤史
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開催日
2019年11月2日(土)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 中武 篤史
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開催日
2020年2月24日(月)
開催地・講師名
大阪 四ツ橋 近商ビル 7B教室
講師名 : 中武 篤史
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開催日
2020年3月21日(土)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 中武 篤史
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