研修テーマ

『客単価UPマーケティング』

<研修内容>

大型チェーンの安売り、ネット通販による価格競争、消費者の節約志向により、年々売上高をダウンさせている中小企業に必要な課題である価格以外の魅力を打ち出し、客単価UPを図っていくマーケティング法をレクチャー&ワークにて学んで頂きます。


中小企業ならではの魅力を打ち出すには?(1時間30分)

講師のコンサル事例を交えながら、中小企業が価格以外の魅力を打ち出すことに成功し、確実な売上アップと増益を図っていくシナリオについてレクチャーします。また客単価UPに必須の『3つの着眼点』をご紹介します。


客単価UPコンサルティング・ロールプレイ(1時間30分)

以下のステップで客単価UPを体験してもらうロールプレイ形式です。

1)3人1組になり、社長役とコンサルタント役とジャッジ役に分かれて頂きます。

2)経営者役に仮の会社とお困りごと(売上ダウン)を設定してもらいます。

3)コンサルタント役は『初回面談』という形で、経営者の話をヒアリングした上で、『3つの着眼点』を使って社長にヒアリング&改善提案を行います。

4)その改善提案を聞いて、社長役に売上改善できそうかどうか、をジャッジ役は尋ねます(また期待できる売上アップ率を予想していただきます)。

5)2)~4)をローテーションで行い、全員がコンサルタント役を終えた後、売上改善できる、と感じさせることのできた受講生の勝利となります。なお、成功者多数の場合は売上アップ率が一番高かった人が優勝となります。


※ロールプレイ終了後は、

①社長役の際に「3つの着眼点」がどう映ったか、

②コンサルタント役の際に「3つの着眼点」の手応えを感じたか、

③ジャッジ役の際、面談による互いの相乗効果など、をそれぞれシェアしてもらいます。




中小企業白書に見る小規模企業の支援の実態と今後

商工会議所エキスパート(18年歴)の講師の実体験も踏まえつつ、小規模企業支援の今後の方向性ついて解説します。


中小企業白書に見る小規模企業の支援の実態と今後(1時間)

わが国では2009年から2014年にかけて企業数は39万者減少しております(中小企業白書より)。

しかし、興味深いことに、このうち41万者を小規模企業が占めています。

過去、大規模小売店舗法などによって守られてきた小規模企業が大手チェーンなどの台頭やネットビジネスの浸透等により、その存在意義を問われている中、事業継承問題と相まって、やむなく廃業に至るケースが急激に増えてきております。

そんな中で、小規模企業支援策によって、どんな可能性があるのか、またそれを受けて小規模企業は何を選択し、何をなさなければならないのか、そして、サポートする立場である、中小企業診断士は何にもっとも注力をしなければならないか等を講師の小規模企業支援の経験を交えながら、解説をしていきます。


1.中小企業白書における小規模企業の現状

2.小規模企業のおかれているさまざまな課題

3.国の小規模企業施策について

4.小規模企業が生き残るには何をすべきか?

5.小規模企業の可能性とは?

6.中小企業診断士に今、求められること

7.まとめ



本テーマの研修日程

※本テーマの研修日程はありません。

 

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