研修テーマ

外国人材(ベトナム人)の採用・雇用方法

  • 西村	亮

<研修内容>

日本における労働者不足は深刻であり、女性・シニア・外国人の活用が着目されています。

とりわけ、単純作業・肉体労働においては外国人材に期待されており、昨今、中国を抜いてベトナムが輩出国 NO.1 となっています。


1.日本企業の実情

①労働者不足に対する対策

例:日本人を募集するために年間の求人広告費 1,000 万円をかけても充分な成果がない

②外国人材を受け入れた上での失敗

例:中国人との文化・生活・観念の格差(賃貸アパート修繕費用約 130万円)

③ベトナム人の採用・雇用における理想と現実

例:「若い×日本語堪能×低賃金×従順」を求める企業、「好待遇×先輩ベトナム人が世話をしてくれる(≒日本語が不要)」を求めるベトナム人


2.採用の手引き

①外国人材採用における諸条件、方法

例:在留資格の種類及び採用の流れについて

②実際に起こったトラブル

例:内定後における延長、キャンセル事由の実例


3.雇用の難しさ、醍醐味

①実際に起こった事例

例:文化の違い、結婚、等

②転職・離職

例:派遣会社の動向


4.必要性

①成功事例

例:愛知県の会社における事例(日本人 70 人だった会社が、3 年後に 40 人のベトナム人を受け入れた。)

②外国人材受け入れをためらう企業様に向けて

例:人口統計データと各社の構想




中小企業白書から見る中小企業における外国人雇用の実態


・なぜ外国人材なのか?

・なぜベトナムなのか?

・外国人材の採用に対して(勇気を出して)踏み入れるべきか、待つべきか

・成功事例と失敗事例

・採用/雇用条件と方法、その流れ、等


1.なぜ外国人材なのか?

例:日本人だけでは人手が足らないから、外国人ならではの能力が必要だから、等

2.なぜベトナムなのか?

例:中国、タイ、インドネシア、フィリピン、カンボジア、ミャンマーなどとの比較

3.外国人材受け入れに際し

例:人事戦略上の決断、等

4.成功事例と失敗事例

例:成功した企業の事例(先見性、柔軟性、寛容性、等)

  失敗した企業の考え方(頑固、偏見、等)

5.採用/雇用条件と方法、その流れ、等

例:採用方法、入管手続き、募集から入社までの流れについて

6.その他

例①:グループワーク(テーマ:外国人材の採用/雇用を各クライアント企業で成功させるために、想定される問題と解決策についてのディスカッション)

例②:コンサルティング(テーマ:日本側視点における要望を徹底的に汲み上げる。同時にベトナム側視点における要望をざっくばらんに伝える。その折衝において具体的な解決案を導き出す。)

例③:質疑応答、フリートーク(テーマ:外国人採用・雇用について自由闊達な意見を交わし合い、その上で現行の法制度と照らし合わせ、各々が中小企業に対してどのような支援ができるかを探る)


※時間や最新情報を加味する上で、内容を変更・省略することがありますので、予めご了承ください。



本テーマの研修日程

開催日
2019年7月6日(土)
開催地・講師名
東京六本木会場(katanaオフィ...
講師名 : 西村 亮
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開催日
2019年7月9日(火)
開催地・講師名
名古屋 katanaオフィス名駅
講師名 : 西村 亮
申込
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