研修テーマ

【PC持参必須】動かしてわかるAI(人工知能)超入門

  • 町田 悦郎

<研修内容>

最近はAI(人工知能)という言葉を多く耳にします。しかしAIとはどのようなものなのか、どのように仕事に生かせるのか、判らないという方が多くおられます。

本研修は、これらの疑問にお答えします。

研修では、グループワークを中心にして、AIの基礎的な知識について理解を深め、エクセルで動作する非常にシンプルなAIを構築します。

これらのワークを基にして、AIを仕事に導入するにはどうすれば良いかを学びます。


※研修には、マイクロソフトのEXCEL2013/2016/2019/365のいずれかがインストールされたwindowsパソコンをお持ちください。

エクセル互換ソフト、MACでは動作しない場合があります。

また、USBポートが使用できるか、インターネットの接続を変更できるwindowsパソコンをお持ちください。

業務用パソコンでは、セキュリティの観点からこれらの機能を無効にしている場合がありますのでご注意ください。


1.準備

・練習用AIプログラムをインストールする。

2.AIとは何だろう【グループワーク】

・AIの基礎的な定義を知り、自動販売機にAIを応用する例を考える。

3.AIを動かせよう【グループワーク】

・講師が作成したエクセルで組んだ簡単な手書き文字認識AIを実際に動かせて、AIを実体験する。

4.AIをビジネスに生かそう【グループワーク】

・総務省がまとめたAI利活用原則案を理解し、AIをビジネスで利用するうえでの注意点を知る。

・グループワークで業務に導入したいAIと導入する上での注意点を考える。

5.まとめ




中小企業白書から見る情報技術の活用


情報技術(IT)は、近年ますます進歩しています。IoT、AI(人工知能)、ブロックチェーンなどの新しい情報システムやサービスが生まれており、情報技術は情報処理能力・利便性・価格比性能のいずれも大幅に向上し、低コストでのITを活用できるようになってきました。

本研修では、2019年版中小企業白書をもとに、中小企業・小規模事業者のITの導入の現状、経営課題に対するITの活用の状況を分析し、ITの導入・活用のために中小企業診断士がとるべき対応をワークを交えて受講者と講師が一緒に検討します。


中小企業白書から見る情報技術の活用

1.ITの普及による市場や経営環境の変化

・中小医業白書に基づき、中小企業のITの普及による経営環境の変化を概観する。

2.ITの導入の状況

・中小医業白書に基づき、中小企業のITの導入の状況を概観する。

3.経営課題とITの活用

・中小企業の近年の経営課題を整理し、その克服にどのようにITを利活用できるか中小企業白書を参考に考える。

4.ITの導入・活用の効果

・前項を踏まえ、中小企業のIT導入・活用の効果を中小企業白書を参考に考える。

5.ITの導入・活用

・中小医業白書に基づき、ITの導入・活用の事例を検討する。

6.ITを活用した経営課題の克服【グループワーク】

・中小企業ができるITを活用した経営課題の克服策を受講者がグループディスカッションを通じてまとめ、発表する。

7.まとめ



本テーマの研修日程

開催日
2020年1月12日(日)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 町田 悦郎
申込
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