研修テーマ

【PC持参必須】今日から使える「ビジネスデータ分析」超入門

  • 町田 悦郎

<研修内容>

ビジネスデータの分析手法の初歩を理解し、データから価値ある情報を引き出し、適切な分析を行い、それらを生かした説得力のある提案や企画にまとめるまでを、ノートパソコンを使ったグループワークで行います。

難しい理論は抜きにして、街の小さなイタリアン・レストランを舞台に、今日から使えるデータ分析を受講者自身で実際に体験していただきます。


※研修には、マイクロソフトのEXCEL2013/2016/2019/365のいずれかがインストールされたwindowsパソコンをお持ちください。

エクセル互換ソフト、MACでは動作しない場合があります。

また、USBポートが使用できるか、インターネットの接続を変更できるwindowsパソコンをお持ちください。

業務用パソコンでは、セキュリティの観点からこれらの機能を無効にしている場合がありますのでご注意ください。


1.準備

・練習用ファイルのインストール

・分析ツールのインストール

2.さあ、データに語らせよう

・仮説を構築する

・「可視化」と「翻訳化」作業

3.本日の舞台【グループワーク】

・与件をもとに小さなイタリアン・レストランの売り上げの向上策を考える。

4. アンケートを行って現状を把握しよう【グループワーク】

・アンケート結果のデータのデータクレンジングを行う。

5.お店を考え直そう!【グループワーク】

・アンケート結果で売上にはなにが一番影響しているかを重回帰分析で分析する。

6. 店舗コンセプトを見なおそう【グループワーク】

・分析結果を基にした店舗コンセプトの見直し提案を作成する。

7.まとめ




中小企業白書から見る情報技術の活用


情報技術(IT)は、近年ますます進歩しています。IoT、AI(人工知能)、ブロックチェーンなどの新しい情報システムやサービスが生まれており、情報技術は情報処理能力・利便性・価格比性能のいずれも大幅に向上し、低コストでのITを活用できるようになってきました。

本研修では、2019年版中小企業白書をもとに、中小企業・小規模事業者のITの導入の現状、経営課題に対するITの活用の状況を分析し、ITの導入・活用のために中小企業診断士がとるべき対応をワークを交えて受講者と講師が一緒に検討します。


中小企業白書から見る情報技術の活用

1.ITの普及による市場や経営環境の変化

中小医業白書に基づき、中小企業のITの普及による経営環境の変化を概観する。

2.ITの導入の状況

中小医業白書に基づき、中小企業のITの導入の状況を概観する。

3.経営課題とITの活用

中小企業の近年の経営課題を整理し、その克服にどのようにITを利活用できるか中小企業白書を参考に考える。

4.ITの導入・活用の効果

前項を踏まえ、中小企業のIT導入・活用の効果を中小企業白書を参考に考える。

5.ITの導入・活用

中小医業白書に基づき、ITの導入・活用の事例を検討する。

6.ITを活用した経営課題の克服【グループワーク】

中小企業ができるITを活用した経営課題の克服策を受講者がグループディスカッションを通じてまとめ、発表する。

7.まとめ



本テーマの研修日程

開催日
2019年11月23日(土)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 町田 悦郎
申込
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