研修テーマ

技術開発型中小企業の苦悩事例と新製品開発への支援のポイント

  • 清水 弘幸

<研修内容>

独自技術で自社製品開発や部材・OEM供給をしている多くの中小企業では、製品の販路確保、開発力の低下に苦悩している。

本研修では、製品企画時の市場予測、販売戦略の構築、新製品開発・技術力の回復などへの支援のポイントについて事例に基づき、演習を交えて解説する。


開発型中小企業の技術力の実態

独自技術での製品開発や部機材供給をしてきた企業が技術力を失ったり、販売拡大に苦労したりしている実態とその要因。

〇背景

○事例: 開発力を失ってしまった企業事例と要因

〇事例: 販売拡大に苦労する企業事例と要因

〇事例: 新製品開発・新事業開発の進め方


支援のポイント

技術力の回復の為には、単に教育システムの導入だけでなく、設計環境の充実・他部署含めた情報共有や業務プロセス改善による作業効率向上や技術者のモチベーション向上・意識改善が必要となる。

また、販売向上には、企画段階からの市場予測や販売戦略の構築が欠かせない。

 

中小企業で実施可能な新事業・新製品開発の進め方、技術力回復策、市場予測・販売戦略の構築について、演習を行いつつ、支援のポイントについて解説する。

〇開発環境の整備、開発効率の向上

〇情報蓄積の仕組み作りと技術者の意識向上の仕掛け

〇中小企業で実施可能な市場予測、販売戦略の構築

 ・演習: 統計・市場情報からの分析、販売戦略への展開など

〇新事業開拓・新製品開発の進め方のポイント




中小企業のIT/IoT化による生産性向上の支援のポイント


中小企業において、IT化/IoT化は、生産性向上だけでなく、人材不足という大きな課題解決にも繋がるが、なかなか進んでいないのが実態。

経営者がIT/IoT化を決断しない/出来ない理由を明らかにし、どのように決断させ、IT/IoT化を進めるかについて実例を踏まえ、支援のポイントを解説する。


中小企業におけるIT/IoT化の実態

2016/2018年度中小企業白書で報告されているIT/IoT化の実態と課題について

解説しつつ、2019年度のIT化支援の施策について解説する

・中小企業白書から見る中小企業のIT化の実態と課題


IT/IoT化による生産性向上支援のポイント

企業経営者がIT/IoT化を決断できない理由から、どのように決断させるか、

その後の開発・導入をどのように進めるか、その支援のポイントについて解説する。

 ・IT/IoT化を決断させるコンサルタントの役割

 ・IT/IoT化の決断/導入事例と生産性向上の効果

 ・IT/IoT化の支援の留意点とポイント



本テーマの研修日程

開催日
2019年10月26日(土)
開催地・講師名
東京六本木会場(katanaオフィ...
講師名 : 清水 弘幸
申込
申込
 

« 戻る

株式会社あきない総合研究所
Akinai Research Insititute

〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル3階 TEL: 06-6232-0677

OFFICIAL WEB