研修テーマ

リーンキャンパスを活用した実効的事業計画の立案方法

  • 古森 創

<研修内容>

平成30年度中小企業白書のテーマである「中小企業における労働生産性向上」を実現するには、戦略に裏付けされた事業計画の立案が必要です。

SWOT分析や3C分析に代表されるマーケティング戦略に関する知識やフレームワークを単に知識として知っていても、それらを活用して、実効性のある戦略をつくれなければ意味がありません。

本研修では、戦略ツールとして有名なリーンキャンパスを活用した実効的な事業計画の立案方法をワークショップ形式で学びます。


リーンキャンパスの説明

リーンキャンパスを提唱したアッシュマウリャの著書 『Running Lean』の第3章をもとにしてリーンキャンバスの書き方を説明します。

リーンキャンバスは9つの構築ブロックでビジネスモデル・ビジネス戦略を考えるツールですが、1ブロックずつ書き方や考え方のポイントを説明します。

また、講師が事業計画作成支援のコンサルティングでの実務経験から学んだ考え方のコツやヒントについても説明します。


ワークショップ

4~5人のチームに分かれて、チームメンバーでコンサルティング会社をスタートさせるという想定で、リーンキャンパスを使って事業計画(戦略と概算損益計画)を作成・発表してもらいます。




                                                               

中小企業における生産性の現状と向上のポイント


平成30年度中小企業白書では、深刻化する人手不足を背景とした生産性向上をテーマに、業務プロセスの見直し、人材活用面での工夫、IT利活用、設備投資、事業再編・統合の視点から労働生産性の向上について分析しています。

本研究では、中小企業白書第2部、第2章「生産性向上のカギとなる業務プロセスの見直し」と第3章「人材活用面での工夫による労働生産性の向上」に焦点をあて解説し、講師がコンサルティング業務を通じて考える生産性向上のポイントについて解説します。



本テーマの研修日程

開催日
2019年6月30日(日)
開催地・講師名
東京六本木会場(katanaオフィ...
講師名 : 古森 創
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開催日
2019年10月6日(日)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 古森 創
申込
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