研修テーマ

診断士が知っておくべき、創業融資を活用するためのノウハウ(3/2)

  • 上野 光夫 / 小林 徹

<専門テーマ>担当:上野講師


中小企業診断士が行う起業支援のうち、資金調達に関することはもっとも相談が多い項目の一つです。
起業を考えている人から資金調達の相談があった場合に、的確にアドバイスするための知識を習得できます。
また、起業資金の融資申し込み事例に対する改善提案を行うグループディスカッションも行います。


創業融資を活用するノウハウ

起業資金の調達手段の種類、代表的な創業融資の紹介、金融機関のチェックポイントなど、起業を考えている相談者にアドバイスするためのノウハウをレクチャーします。


【グループディスカッション】

 ■融資申込事例についてグループ形式で討議・発表していただきます。

  ①審査担当者の立場になって融資の可否を判断する。

  ②事業計画書について首尾よく融資を受けられるように改善提案をする。




<中小企業政策の動向>担当:小林講師


補助金採択事例から学ぶ、採択されるためのヒアリング技術


補助金申請を行うためには事業計画作成が必須となり、事業計画作成支援の質が採択率向上するために重要となります。
中小企業白書と照らし合わせながら、計画策定を行う上での課題と、補助金申請支援を行う上で必要な課題の具体化テクニックをお伝えします。


<研修概要>
補助金申請を行うためには事業計画作成が必須となり、事業計画作成支援の質が採択率向上のために重要となります。
中小企業白書と照らし合わせながら、計画策定を行う上での課題と、補助金申請支援を行う上で必要な課題の具体化テクニックをお伝えします。


■中小企業白書から見る“新事業展開の促進”

 ※新事業展開の取組や実施状況、課題について


■補助金申請を行う上での事業計画

 1:持続化補助金の目的

 2:自社の現在の経営状況と取巻く市場・顧客ニーズの把握

 3:環境を踏まえた事業計画の作成


■小規模事業者の特性

 ※事業主が日々行っている仕事内容の洗出しワークと事業計画作成の上での課題を検討


■事業者の計画を“聴きだす”テクニック

 1:傾聴の基本的態度、傾聴の基本テクニックと効力について

 2:“気づき”を与える質問力としてオープンクエスチョンとクローズクエスチョン、など現場で使える

   テクニックの紹介、実践。


■事業計画作成の実例

 ※実際の支援先を例に、初回支援時の事業主の考え方が“聴きだす”テクニックを活用した質問等でどの

  ように変わっていったのかを紹介


■研修まとめと質疑応答



本テーマの研修日程

開催日
2019年3月2日(土)
開催地・講師名
東京都23区内会場(詳細未定)
講師名 : 上野 光夫 / 小林 徹
申込
申込
 

« 戻る

株式会社あきない総合研究所
Akinai Research Insititute

〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル3階 TEL: 06-6232-0677

OFFICIAL WEB