研修テーマ

技術開発型中小企業の苦悩事例と支援のポイント

<専門テーマ>

独自技術で自社製品開発や部材・OEM供給をしている多くの中小企業では、製品の販路確保、開発力の低下に苦悩しており、将来の成長シナリオ、存続にも関わる場合が有ります。
本研修では、製品企画時の市場予測、販売戦略の構築、技術力の回復などへの支援のポイントについて事例に基づき、演習を交えて解説します。


■ 開発型中小企業の技術力の実態

 独自技術での製品開発や部機材供給をしてきた企業が技術力を失ったり、販売拡大に苦労したりしている実態とその要因。

  〇背景

  ○事例: 開発力を失ってしまった企業事例と要因

  〇事例: 販売拡大に苦労する企業事例と要因


■ 支援のポイント

 技術力の回復の為には、単に教育システムの導入だけでなく、設計環境の充実・他部署含めた情報共有や業務プロセス改善による作業効率向上や技術者のモチベーション向上・意識改善が必要となります。


 また、販売向上には、企画段階からの市場予測や販売戦略の構築が欠かせない。 中小企業で実施可能な技術力回復策、市場予測・販売戦略の構築について、演習を行いつつ、支援のポイントについて解説します。


  〇開発環境の整備、開発効率の向上

  〇情報蓄積の仕組み作りと技術者の意識向上の仕掛け

  〇中小企業で実施可能な市場予測、販売戦略の構築

- 演習: 統計・市場情報からの分析、ペルソナの定義、販売戦略への展開など



<中小企業政策の動向について>

クラウドサービスの活用によるIT化促進と生産性向上の実例と支援のポイント


中小企業において、バックヤード業務や開発・生産業務のIT化は、生産性向上だけでなく、人材不足という大きな課題解決にも繋がります。 中小企業がIT化を進めるにあたって、クラウドサービスは投資対効果、IT人材不足の面からも有効である。 本研修では、クラウドサービス導入でのIT化・生産性向上の事例に基づき、導入支援のポイントを解説します。

■ 中小企業におけるIT化の実態

   2016年度中小企業白書で報告されているIT化の実態と課題について解説しつつ、

   2018年度のIT化支援の施策について解説します

 - 中小企業白書から見る中小企業のIT化の実態と課題


■ クラウドサービスの活用と支援のポイント

   クラウドサービスの特徴と中小企業のIT化の課題克服になぜ有効かの背景と、

   クラウドサービス導入による生産性向上の効果の実例を示しつつ、

   導入に当たっての留意点とポイントを解説します

 - クラウドサービスの特徴とIT化の課題克服

 - クラウドサービスの導入事例と生産性向上の効果

 - クラウドサービス導入時の留意点とポイント

本テーマの研修日程

※本テーマの研修日程はありません。

 

« 戻る

株式会社あきない総合研究所
Akinai Research Insititute

〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町4-4-9 淀屋橋東洋ビル3階 TEL: 06-6232-0677

OFFICIAL WEB