研修テーマ

開発型中小企業の苦悩と支援のポイント/中小企業白書から見るIT活用の実態とクラウドサービス

<研修概要>

 独自技術で製品開発している中小企業では、過度なアウトソーシングなどにより、コア技術が流出して自社での開発が出来なくなってきている場合が有り、今後の成長シナリオへの影響が懸念されている。 本研修では事例研究によりその実態を知るとともに、技術力の回復そして向上への支援のポイントについて解説する。


<研修内容>
■09:30-11:20 開発型中小企業の技術力の実態

 独自技術で製品を開発してきた企業が技術力を失ってきている実態とその要因、片や技術力を高め大手企業からの信頼をより強くしている企業についても事例を通して考察する。

  〇背景

  ○事例: 開発力を失ってしまった企業事例

  〇事例: 大手からの信頼を更に強めている企業事例

  〇変化の要因


■11:30~12:20 支援の三つのポイント

 技術力の回復の為には、単に教育システムの導入だけでなく、設計環境の充実・他部署含めた情報共有や業務プロセス改善による作業効率向上や技術者のモチベーション向上・意識改善が必要となる。

 コンサルタントとしての支援のポイントについて解説する。

  〇開発環境の整備、開発効率の向上

  〇情報蓄積の仕組み作り

  〇技術者の意識向上の仕掛け


■12:30-13:30 中小企業白書から見るIT活用の実態とクラウドサービスの活用

 中小企業の収益力向上に欠かせないIT化の実態とその課題、昨今のクラウドサービスがこれら課題をどのように克服するかを解説する。

本テーマの研修日程

※本テーマの研修日程はありません。

 

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