研修テーマ

「下町ロケット」に学ぶ、中小企業の知財経営の在り方&2016年版白書概説

昨年話題となったTVドラマ「下町ロケット」。様々な苦難を乗り越え、中小企業が成長していく姿を見て胸のすく思いをした方が多く人気を博しました。逆に、「ドラマだからうまく行き過ぎだ」と思われた方も、又多かったのかも知れません。確かにこのドラマはフィクションですから、あまりにうまく行き過ぎかもしれません。しかし、中身を見ると多くの中小企業経営者・中小企業支援者にとって示唆に富む内容が含まれていました。
今回、この下町ロケットでも重要なカギとなった「知的財産権(特許・意匠・商標など)」を中心に、白書の中身にも触れながら中小企業にとっての「知財の活かし方=知財戦略」を考える講義を実施致します。
講師は、知的財産アナリストとして中小企業向けに知財戦略研修等を手掛ける中小企業診断士。下町ロケットに出てくる神谷弁護士のモデルとなり同番組の監修も手掛けた著名知財弁護士の鮫島正洋氏(弁護士法人内田・鮫島法律事務所)とも、共に「知的財産Web動画セミナー事業(中国経済産業局委託事業)・制作審査委員」を務める間柄です。
鮫島氏から聞いた「下町ロケット」の裏話も含めながら、最新の「グローバル知財戦略の在り方」から中小企業庁が進める「中小企業の知財戦略」、或いは経済産業省や金融庁が進める「知財金融」などについて知見を得る絶好の機会です。

本テーマの研修日程

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