研修テーマ

【PC持参必須】今日から使える「ビジネスデータ分析」超入門 / 中小企業白書から見る情報技術の活用

  • 町田 悦郎

■13:00~15:50 今日から使える「ビジネスデータ分析」超入門

(研修概要)

いろいろなデータをもとにお客様や上司に新たな提案をしたときに、「どうして、そう言えるの?」とか「それって、あなたの勘で言っているのでは?」と言われたことはありませんか。

そのようなときにこそに、「ビジネスデータ分析」が威力を発揮するんです!! 難しい理論は抜きにして、街の小さなイタリアン・レストランを舞台に、今日から使えるデータ分析をご自身で実際に体験していただきます。

本研修では、はじめてデータ分析に取り組むかたが、データを集め、分析をして、提案にまとめるまでを、ノートパソコンを使った実習を中心に行います。


対象:はじめてデータ分析に取り組むかたで、エクセルの基本的な操作が行えるかた。


目標:日常にあふれているデータを整理し、自分でデータの分析に着手できるようになる。

データから価値ある情報を引き出し、説得力のある提案や企画を創ることができるようになります。


持ち物:マイクロソフトエクセル2007/2010/2013/2016のいずれかがインストールされたウィンドウズ・ノートパソコンをご持参ください。MACやエクセル互換ソフトは機能しない場合があります。

    (電源はご用意致します。)


注意事項:

・実習に使うテストデータを、研修当日にUSBメモリまたはCDでお渡しします。業務でお使いのPCの場合、セキュリティーの観点からUSB端子の使用が禁止されている場合があります。CDドライブが付いていないPCをお持ちになる場合、USB端子が利用可能かあらかじめご確認ください。

・講師の解説にはOSがwindows8.1のPCにインストールされたエクセル2013を使います。OSやエクセルのバージョンによっては画面や操作が異なることがあります。


<研修内容>

1. さあ、データに語らせよう

(1)仮説をたてよう

仮説を立てる必要性、仮説の立て方を説明します。


(2)データに語らせるために

データに語らせる、つまりデータから価値ある情報を引き出すにはどのようにすればよいか考えます。


(3)データ分析プロセスの流れ

データ分析の概要を説明します。


(4)結果を読み解く

データ分析の結果をどのように生かすかを考えます。



2. アンケートを行って現状を把握

(1)アンケートを作る

成果を出すアンケート作成のポイントを説明します。


(2)アンケートの差は偶然、それとも本当に差があるの?

t検定を用いてアンケートの差のばらつきの差が本当にあるかの検証を行います


(3)お店の現状を分析

ピボットテーブルを使ってアンケートをクロス集計し、アンケートを深読みします。

3C分析やSTP分析でマーケティングを考えます。



3.お店を考え直す!

(1)売り上げには何が一番大きく影響しているの?

味、接客、雰囲気、価格のどれが一番売り上げに影響を及ぼしているかを、重回帰分析で分析します。


(2)今期の売り上げ予想を行う

重回帰分析で、過去の売り上げデータを用いて今期の売り上げ予想を立てます。



4. 店舗コンセプトの見直し提案

今までの分析結果をもとに、店舗コンセプトの見直し提案を作ります。



■16:00~17:00 中小企業白書から見る情報技術の活用

(研修概要)

 情報技術(IT)は、近年ますます進歩しています。タブレット、スマートフォンやクラウド・コンピューティング等の新しい情報サービスが生まれており、情報技術は情報処理能力・利便性・価格比性能いずれも大幅に向上し、低コストでのITを活用できるようになってきました。

 また、中小企業・小規模事業者が自らこれらのIT等を活用して長年の経営課題をブレイクスルーしようとする新たな動きも生まれています。本研修では、2015年版中小企業白書をもとに、ITの導入・活用の可能性や課題について中小企業診断士がとるべき対応を、受講者と講師とのディスカッションを交えて検討します。


※プログラムの内容は予告無く変更される場合があります。あらかじめご了承お願いします。


本テーマの研修日程

開催日 開催地 講師名 詳細 申込
2018年2月10日(土) 東京新橋駅前会場(フィルポ... 町田 悦郎 詳細 申込
 

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