研修テーマ

診断士のための情報収集・分析・仮説設定法

(研修概要)

ビッグデータ時代、戦略構築、企画立案に必要な情報はインターネットで容易に収集することができます。このような時代には、膨大な情報に埋もれないように、真に価値ある情報を見出し、仮説を立てることが重要です。本講座では中小企業診断士としてクライアント企業へ戦略提言する際に有効な情報を収集、分析、活用するためのスキルを習得する内容となっています。


(研修内容)

■9:00~10:00 価値ある情報の収集方法

ビジネスにおいて正解はありません。全ての施策がやってみないと成否は分からないものです。戦略構築や施策立案するためには仮説思考が有効となります。精度の高い仮説を設定するには、事実を元にして思考しなくてはなりません。価値ある情報の収集方法について解説します。

【Case Study①】 アクティブシニアに関わるFact情報を収集するには


■10:00~11:30 情報分析方法と仮説設定プロセス

ビジネスの実務で多変量解析などの難解な分析方法は不要です。事実(Fact)を捉えて、そこから何が言えるのかを考察する(Finding)ことが重要です。そのための基本的な分析の切り口を3つ(トレンド分析・比較分析・相関分析)を呈示します。

【Case Study②】 アクティブシニアの生活行動から潜在ニーズを仮説設定する

【Case Study③】 2015年ヒット商品のヒット要因を仮説思考で分析する


■11:40~13:00 白書から見る中小企業・小規模事業者の需要開拓

1.中小企業・小規模事業者の需要開拓の現状

2.成功企業に見る需要開拓の方向性と課題

3.広域型事業展開におけるインターネットの活用と課題抽出

4.地域型事業展開における地域価値創造と課題抽出


本テーマの研修日程

※本テーマの研修日程はありません。

 

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